手ごたえは正直かなり微妙。不合格だったら悲しいけれども、あの面接内容なら仕方ないかもしれない、と思えるような出来だった。
形式:個人面接
面接官:5人(加えて、後ろに2人、質問はしないがメモを取る人がいた)
時間:20分程度
質問された内容を箇条書きしておく。
・○○市を志望した理由は何ですか?
・なぜ、教員という道を目指されないのですか?
・市民の生活に市が貢献していると実感されたことはありますか?
・「定額給付金」についてどのようにお考えですか?
・卒業論文について、簡潔に話してください。
・新たに市民となった方に△△(市の施設)までの道を聞かれました。行き方を説明してください。
・親友と呼べる人は何人いますか?
・友人と何か約束をしていた日に、仕事で上司から残業を命じられたとき、どのように対処しますか?
・「協働」や「参画」といったことについて、どのようにお考えですか?
・○○市が他の自治体と比べて優れていると思うことはどんなところですか?
(感想)
始まる直前まで緊張していなかったものの、ドアを開けて面接官の顔を一通り眺めているうちに緊張感が高まってきた。今までの面接の中でも一番緊張していたかもしれない。
大きなミスとしては、志望動機と教員の関連をうまく説明できずに、言い訳がましく聞こえてしまうような説明をしてしまったこと。面接官のちょっぴり困惑した顔が印象的だった。
細かいミスとしては、「△△までの行き方」という質問で、どのように説明しようか悩んでしまい、30秒ほど沈黙してしまった。
また、説明が冗長になるクセが再発して、「つまり、○○ということです」と最後に要点を繰り返すことがたびたびあった。
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