○テキスト・参考書
・「公務員試験テキスト」(大原公務員専門学校)
(感想)
白黒印刷で、重要な語句は黒字で強調してある。教養科目から専門科目までこの一冊でカバーできる内容。分量がかさばるものの、分からないことがあれば、巻末索引をもとに辞書感覚で調べることができる。
・「行政5科目 ま・る・ご・とパスワード」実務教育出版
(感想)
行政系専門科目の行政学、社会学、政治学、社会政策、国際関係についてコンパクトにまとめてある。
行政系科目は、理論の内容と名称、それを提唱した人物を効率よく覚えることが求められるので、それらを覚えるときや復習するときに重宝した。
・「法律6科目 ま・る・ご・とエッセンス」実務教育出版
(感想)
憲法、民法(総則・物権)、民法(債権・親族・相続)、行政法、商法、刑法、労働法についてコンパクトにまとめてある。
法律系科目は、判例と事案とを照合させる問題が多いが、この本では取り上げられる判例と事案の数に限りがある。
これだけ覚えても不十分なことが多く、試験や模試の前に確認するときに使った程度か。
・「公務員試験 速攻の時事」 実務教育出版
・「公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編」 実務教育出版
(感想)
時事対策はこの2冊と後で取り上げる「公務員試験 直前対策ブック」を何度も読んだ。
予算や経済の状況などを分かりやすく図やグラフで視覚化してあるので、要点をまとめるのには充分使いやすい。
時事問題は、本気で対策しようとすれば時間がいくらあっても足りないので、私はこの2冊である程度ヤマを絞る形にした。
・「上・中級公務員試験光速マスター 自然科学」 実務教育出版
(感想)
苦手だった自然科学系の科目の克服のために買う。本番では、最低限(得点率50%ぐらい)を目ざしていたので、基礎的な内容を覚えるにはコンパクトで丁度よい感じ。
自然科学系科目を得点源としたい人には、情報が少なすぎて物足りないかもしれない。
・畑中敦子著 「畑中敦子の数的推理の大革命!」 東京リーガルマインド
・畑中敦子著 「畑中敦子の判断推理の新兵器!」 東京リーガルマインド
(感想)
「解法」を効率的に習得していくために購入。「例題」と「解説」、そして「問題」という形式になっており、コツコツ解いていくと自然に力がついてくるという感じ。
問題の解説が丁寧だが、文章が語り口調だからか説明が冗長に思うところもある。
時間的に余裕がある人にお勧めだが、そうでない人は、問題演習を繰り返したほうがよい気がする。
○過去問
・「スタンダード問題集」(大原公務員専門学校)
(感想)
過去問から基礎的な問題を収録している。基礎的と言っても、今年度の試験で出題された問題の多くはこのレベルだった。
苦手な科目はスタンダード問題集を繰り返して、確実に理解できる部分を作るようにした。
解説が別冊になっており丁寧。
・「実戦問題集」(大原公務員専門学校)
(感想)
主に国家U種や国家T種、地方上級、国税専門官の過去問を収録している。難易度も比較的高いため、得意科目で9割以上を獲得するために繰り返し解くという作業を行った。
解説が別冊になっており、非常に丁寧。
・「地方上級教養試験過去問500」(公務員試験 合格の500シリーズD) 実務教育出版
・「地方上級専門試験過去問500」(公務員試験 合格の500シリーズE) 実務教育出版
(感想)
各問題の下に解答解説が記載されている。ちらりと答えを見てしまう人にはおすすめしない。
はじめに買った問題集だったが、上述の大原公務員専門学校の問題集に比べると問題数が少ないということもあり、あまり使わなかった。
・「公務員試験 直前対策ブック」(受験ジャーナル特別企画) 実務教育出版
(感想)
時事のまとめや予想問題が記載されている。コンパクトで直前対策には非常に使いやすい。
○論作文・面接対策
・吉岡友治著 「論文試験 頻出テーマのまとめ方」 実務教育出版
(感想)
「グローバル化」や「少子高齢化」などの重要なテーマごとに、それらの要点と関連知識、具体的な答案の一例が記載されている。
新聞や「日本の論点」を読みたくないという人は、一気に頻出テーマについての知識を身につけることができるため、おすすめ。
・資格試験研究会編 「面接対策ハンドブック」 実務教育出版
(感想)
購入したがあまり読み込んでいない。内容は至極まっとうなもの。
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